ひまわり証券の一般向け口座には2種類あり、デイトレーダー向けの建玉が一日で決済されるデイトレ口座と、持越しができスウィング取引や長期保有に適したレギュラー口座とに分かれています。
それぞれのメリットデメリット、口コミや評判なども加味しながら検討したいと思います。
デイトレ口座の基本情報
| 注文方法 | パソコン/モバイル |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド(ドル円) | 1銭 |
| レバレッジ | 最大200倍 |
| 最少取引単位 | 10,000通貨単位 |
| 注文の種類 | 成行注文、シングル注文、イフダン注文、OCO注文、イフダンOCO注文 |
| マージンカットライン | 時価評価額×2% |
| コンバージョン | 手数料:20ポイント |
| 現受け | 不可 |
| 口座維持手数料 | 無料 |
デイトレ口座の特徴とメリットデメリット
デイトレーディング向けに、ドル円スプレッド1銭と、低スプレッドであり、高いレバレッジの設定ができるのが特徴です。
取引時間はもちろん24時間ですが、NY終了時間に保有ポジションがすべて決済されてしまうため、持越しができません。
デイトレーディングでも、トレンドに乗れているときには多少持越しをしても様子をみて、自分の一番いいと思うところで決済したいと思うところですが、それができないのはデメリットでもあります。
ただし、逆にいえば有無をいわさず決済してくれるので、損切りが苦手な人などには損失を一日の最小限に抑えられるともいえます。
トレーディングを始めたばかりでいまいち損切りのラインが掴めない、好転するかもしれないという甘えでついつい、損失を大きくしてしまう、等のひとには、とりあえずこちらで始めてコツを掴んでみる、というのも有効な使い方のひとつでしょう。
レギュラー口座の基本情報
| 注文方法 | パソコン/モバイル/電話 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料
| ||||||
| スプレッド(ドル円) | 2銭 | ||||||
| スワップ金利 | 発生する | ||||||
| レバレッジ | 最大100倍 | ||||||
| 最少取引単位 | 10.000通貨単位 | ||||||
| 注文の種類 | クイック注文、シングル注文、イフダン注文、OCO注文、イフダンOCO注文、成行注文(モバイル限定) | ||||||
| マージンカットライン | 時価評価額×2% | ||||||
| コンバージョン | 手数料:20ポイント | ||||||
| 現受け | 手数料:5,000円 | ||||||
| 口座維持手数料 | 無料 |
レギュラー口座のメリットデメリット
ひまわり証券の最大の強みである、「100%約定」「スリッページなし」の、確実・安全取引でオールマイティな取引ができるのが特徴です。
デイトレ口座に比べては高スプレッド・低レバレッジではありますが、その分24時間対応の電話注文で場所や時間にとらわれずに取引ができることや、現受けや、スウィング取引によるスワップ金利が狙えるなどのメリットがあります。
確実な取引でいろいろな戦略が使えるので、ご自身の相場観が確立している方、資産の長期保有として建玉をしたい方には、こちらのほうが向いているかと思います。
以上、2つの口座の違いをご紹介しましたが、ご自身のやり方と双方のメリットデメリットを考えて、ご検討してみてはいかがでしょうか?