初めてFX取引をこれからしようという方が、まず一番最初に迷うのが、「いろいろな会社があるけど、どこがいいのだろう。怪しくないだろうか?」と言うことだと思います。
今回は、その中でも「ひまわり証券」をお勧めしたいと思います。
ひまわり証券を選ぶ最大のメリットとして、なんといっても会社の信用度にあるでしょう。
ここ数年、プロの投資家だけではなく、一般の個人によるFX取引はブームになっていると言えるほどに浸透している投機的取引ですが、10年以上も前に、日本で初めてFX取引という画期的サービスを一般個人に提供したのがひまわり証券です。
安心の全額信託保全
ひまわり証券では、個人投資家の資産と業者の資産を区分管理しており、毎営業日個々の建玉の値洗いをして、翌々日にみずほ信託銀行株式会社と金銭信託の差し替えを行っているため、信用リスクは3営業日に軽減されています。
よって、万が一にもひまわり証券が破綻するような事態が起きても、預け入れた投資家の資産リスクは最大限回避されることになります。
安心の約定率100パーセント
秒単位で値が刻々と変化する相場取引では、なにより売買の瞬間のタイミングが重要なのはいうまでもありません。
あのとき注文通りに買えていれば、売れていれば、等の事態は場中の安定した精神性を投資家が保つためにも絶対に避けられるべきです。
その点、ひまわり証券では約定率100パーセントを謳っており、個々の評判をみても確かな約定率のようです。
また、業者によってはシステムと相場変動の時間差で、注文した値と違う値で約定してしまう、スリッページという現象が発生してしまうことがありますが、ひまわり証券はシンプルな注文システムになっているため、スリッページが起ることがほぼありません。
FX取引のようなレバレッジ取引では、2銭、3銭の違いで損得の金額が大きく違ってしまうので、すべらない取引ができるということは、余計なリスクを回避するのに重要な事項といえましょう。
安心の自己資本規制比率
自己資本規制比率とは、簡単にいえば金融庁によって定められた計算方法ではかる業者の安心度です。要は、この数値が高いほどその業者の破綻可能性が低く、金融商品取引法第46条の6「自己資本規制比率」の規定に、120パーセントを下回った場合、金融庁はその業者に業務の停止を命じることができるとあります。
一般的に200パーセント以上で会社の健全性は確保されているとされていますが、ひまわり証券は215.9パーセントの自己資本比率をもっており、会社の安心度は十分といえます。
以上のように、ひまわり証券の安全度、歴史、取引の確かさなどは、特に初心者の方にもわかりやすく安全に取引できるため、最初に口座開設を選ぶ会社としては適任といえるでしょう。